ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの備忘録

旧 ゆるキャリママの家庭学習メモ。1男1女兄妹と、少しゆるく働くママの日常記録

教えてもらう立場になってみて。感じ方、こんなにも違う!

最近、新しい仕事を上司から習っています。

いくつもの複雑な工程があり、高価な機械を使う過程もあるため、上司は一度にすべてを教えず、何回かに分けて教えてくれています。

 

わたし、機械を壊したらどうしよう?と過度のプレッシャーがかかっていたため、有難い( ;∀;)

 

1回目は、上司の操作を見ながらイメトレ。

2回目は、1回目の見学で工程表を自分なりにメモしておくので、それを見つつ実際に手を動かす。もちろん、上司は後ろから指示だし&アドバイス

3回目は、「上司の仕事のお手伝い」という名目で、一連の流れを復習しながら実践。

 

わたしが「忘れないうちに復習したいので、お手伝いさせてください!」と志願したのもありますが、何て手厚いの…!

回を重ね、わたし一人でできるようになってくると、「前回より余裕が出たね」「8割方自分1人でできたんじゃないかな?」などなど。

 

もうね、、、好きになっちゃうから!(笑)

 

実は、数年前にも同じ操作を別の人から習ったことがあります。

結局その後、実践的に使うことはなかったため、再度今の上司に習い直している、という形なのですが、当時はものすごく難解な操作に感じていた。

(その時教えていただいた方は、退職しています)

 

この差は何なんだろう?

ここ数年で、わたしは何か変わったかな??

歳はとったから、図太くなった?(笑)

 

ハッキリこれだ!とは言えないのですが、わたしの場合、教えてもらう時の雰囲気がとても大切なのだと思います。

 

前任は少々高圧的に話をする方で、わたしが手間取っていると「どこがわからないのか、わからない」と切り捨てたり、早口で先に進めたり。

相手の立場に立って、合わせながら物事を進める、というのが苦手なタイプでした。

理系男子に、よくこの手の人はいます。

悪気はたぶん、ない。

 

相性がよくなかったのでしょう。 

わたしは萎縮してしまい、ずっと緊張状態でした。

 

息子がよく「ママが笑ってくれるのが嬉しい♡」って言います。

娘とピアノ練習すると「上手にできたから、ギューして!」っておねだりしてきます。

 

久しぶりに、教えられる側になったら、誉められたい!もっとできるようになりたい!!って自然と努力する自分がいました。

子どもたちも、わたしと過ごす時、こんな気持ちだったら嬉しいんだけどなー。