ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの備忘録

旧 ゆるキャリママの家庭学習メモ。1男1女兄妹と、少しゆるく働くママの日常記録

漢字学習にみる、先取り学習のメリットデメリット

漢字検定まであと1ヶ月ほど。

千本ノックのように(笑)追い込みをかけています。↓

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画像は昨夜、寝る前の5分で書いた漢字たち。

殴り書き感(笑)

 

わたし、息子の漢字学習に伴走しすぎて、テキストやプリントを見なくても息子がなかなか覚えきれていない漢字が思い浮かびます。

「水族館」とか、何となく、間違える気持ちもわかるな~。

サンズイ使いそうだよね………。

 

次の8級で3回目となる漢検受験。

出題範囲は1番広いですが、勉強期間は最も短く、4ヶ月ほど。

前回の9級受験月から準備しています。↓

melody9.hateblo.jp

記事にも書いていますが、9級の勉強は本当に苦戦しました!

8ヶ月くらいかけて暗記したのですが、その間、例の休校期間も含んでいるのですよ(-""-;)

時間はたくさんあったはずなのに、一向に覚えられなくて。

ツラかった、、、

  

 

今回の方が学習期間が短いのに、仕上がってきている理由。

それはもちろん、息子が努力しているから。なのですが、わたしが息子の様子をみて、学習方法を変更したこともあります。

 

 

例えば「使」という漢字

「ツカウ(使う)」は息子もササッと解答できるけど、「シヨウ(使用)」となると思い付かない。

問題が「はさみをシヨウ(使用)する」で、シヨウの部分に漢字を当て嵌めるなら、「はさみをシヨウする=はさみを使う」と想像力を働かせればひらめきそうなのですが、息子は漢字と言葉の意味を切り離して捉えがちなため、ほんの少し問われ方が変わると、解答できない傾向が強いです。

 

夫が、自分は息子と近い子ども時代だったから。とアドバイスしてくれたのと、わたしが毎日息子と接していて、息子の特性も理解してきたので、新しい漢字を勉強する際に、その漢字を使った熟語の紹介や意味の理解の徹底を重視して、この4カ月は勉強を進めてきました。

 

先取り学習を親が進めると、子どもと「勉強」という1つのコミュンケーションツールを通して深く関わることができて、興味深いなあって思います。

 

一方で、子ども側。

周りのお友だちよりも一歩進んだ学習ができている分、学校の授業で困ることはなくて良き!

けれど、自分自身の特性を踏まえて、どう学習すれば効率よく学べるのか自身で考える機会を、あまり親が先取り学習の成果だけに捉われて進めると、奪ってしまうのかも?と思いました。

 

ある程度のリードはしたい。

だけど、子どもの成長を見ながら進め方は慎重に。

息子は自分なりの考えがいつもあるように思うので、息子の意見も尊重しながら進めていくのがわたしの理想です。