ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの備忘録

旧 ゆるキャリママの家庭学習メモ。1男1女兄妹と、少しゆるく働くママの日常記録

ドキドキ!小2息子と初めて中学受験の話をしました。

連休中、息子と初めて中学受験について話す機会がありました。

我が家の息子は、早生まれのマイペース派。

「受験」という言葉すら知らないんじゃないかな?と思っていたため、今まで家庭内で積極的に話すことはしてきませんでした。

わたしたち親サイドから押し付けるような感じも嫌でしたし、自然にその時を待っていた感じです。

 

きっかけは、埼玉受験のニュース。

さぶろう (id:jukenlab)さんのブログを、息子とたまたま読んだんです。↓

www.jukenlab.net

さぶろうさん、よききっかけを与えてくださり、ありがとうございます!

また記事を楽しみにしています。

 

先日の栄東中学の受験風景を紹介された記事でした。

今年は、中学受験名物の塾の応援はありませんでしたねー。

動画を息子と2人、何となく観る流れとなりました。

 

わたし「寒い中、みんな大変だねー」

 

動画の後、話は受験のことに。

わたし「中学は、地元の◯◯中に行けるんだけど、受験して合格したら、学校を選ぶこともできるんだよ」

息子は漢検を何度か受験しているため、合不合格のことや受験の緊迫感、厳しさのようなものを彼なりにはイメージできています。

ニュース映像を観て、さらに受験へのイメージは膨らんだようでした。

まあ、それでも全然でしょうけどね(笑)

 

息子の様子を見ていて、何となく、今日なら我が家が中学受験を検討していることをうまく話せるような気がしました。

わたし、ちょっとドキドキしちゃいましたよ(笑)

 

わたし「パパとママは、息子に行きたい中学ができたら、中学受験するのもいいかな、って思っているよ」

息子「でも…………何だか大変そう」

わたし「そうだねー。息子がどうしたいかは決めればいいよ。

ただ、受験して中学を選ぶと良いこともあって。学校によっては自分用のPCを持って勉強するところもあるし、息子が好きなプールが充実しているところや、工作や実験に力を入れる学校もある。地元の中学はそこまではやらないからさー」

 

わたしなりに、できるだけ簡単な言葉で、イメージだけできるように話をしてみました。

工作、と言ったけれど、正しくは作品作りや製作ですね。

中高一貫で受験がない分、各学校様々な特色があると聞いています。

melody9.hateblo.jp

息子は最近、PCやタブレットに興味があるため「へぇー、そうなんだ♡」とよい雰囲気のまま話は終わりました。

 

少しずつ、受験の厳しさの面も教えないとですね。

学校も、見に行ってみたいな♪