ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの家庭学習メモ

2025年中学受験予定?な息子の家庭学習を中心に、少しゆるく働くママの日常記録

家庭学習1択の限界を感じた日

先日、小2息子が秋の全統小祭りに参加しました。

 

算数は家庭学習で対策。

国語は過去問解いたくらい。

 

まだ答案は返却されていませんが、算数は自宅で過去問を解くようにはいきませんでしたが、まずまずかなぁ。といったところ。

 

問題?は国語。

算数にも共通していえることなのですが、テスト慣れしていないために時間配分や捨て問を見極めることが全くできていない。

いつもの感覚で何も考えずに解いていたら、時間切れでした。という感じなのでしょう。

国語は「次回はここをこうして………」という内容を何とかする段階では全くなく、時間配分を気にしながら解く練習をまずはしないとダメそうでした。

 

要は、時間切れで解いていない問題が多すぎて壊滅です。

 

わたし、これがものすごーーくショックでした。

 

どれくらい?かというと、もう涙が出そうなくらい。

(もちろん、泣いてません!(笑))

息子本人には何も言いませんでしたが、夫に愚痴や思いをありったけしゃべりました。

で、夫と話している内に気づいてきたのだけれど、わたしは息子の結果を全て自分の(わたしの)結果だと考えてしまっているみたい。

息子はわたしの分身ではないのは頭で理解できているようだけど、全責任を勝手に自分に感じているようなのです。

 

我が家は今まで、勉強系の習い事を一切やったことがなく、しまじろうやチャレンジ等も未経験です。

全てわたしが計画した学習カリキュラムだけ。

 

今まではそれで小学校のカラーテストに対応できるレベルに引き上げてきたし、当初の家庭学習の目的は「学校の授業に対応できる力を身につける」だったため、成功していたと言えると思います。

だけれど、これから先のことを考えたら、なんだかすごく苦しくなってしまいました。

学習のプロでもないわたしが、仕事や家事育児と並行して息子の学習カリキュラムやドリル選定、理解度チェック諸々を全てやるだなんて、荷が重すぎる。。。

小4くらいで学習塾に移行するつもりですが、その下地になる大切な今の時期の成果が自分自身の導き方にかかっているだなんて!!

 

夫「ここらで外注を考えよう。そのサポートに回るのだったら、お互いに程よい距離で楽しくできるかもしれない」

 

家庭学習1択で進めていくのに限界を感じました。

わたしは息子の先生ではないし、一番のサポーターでいたいだけ。

 

f:id:melody9:20201102151832j:plain

↑息子愛用の無印良品の鉛筆です。

消して書いて、毎日使用しているため、すぐチビ鉛筆になります。

 

全統小の話に戻りますが、息子は試験の夜にお腹を下してトイレに籠る、という事件がありました。

そういえば、試験前は少し緊張していたかも?

お昼にアイスクリームを食べてお腹が冷えただけかもしれませんが、話をすればするほど、息子なりに試験に一生懸命取り組んでいた様子。

ふんわりしているように見えますが、こういうとこ成長したなー。