ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの備忘録

2025年組(兄)&2027年組(妹)との学習記録を中心に、少しゆるく働くママの日常を記録します。

【小4】どこまで子どもを追い込んでよいのか悩む。

この三連休。

テスト以外の外出予定がなかったため、そこそこ自由な時間を確保できた小4息子です。

三連休最終日の昨日は、午後からゲーム三昧でした。

(3時間くらいぶっ通し、かな?)

 

 

それ自体はまあ別によくて、問題は、やるべきことをやらずに先に遊び倒してしまった、ということ。

 

 

やるべきこととは、この3つ。↓

やるべきこと①学校の宿題

やるべきこと②塾の復習(算数)

やるべきこと③塾の漢字テストの勉強

 

やり終えてないことはもちろん知っていました。

知っていたけど、あえて放置。

自分で気づいて、、って思ってました。

 

この日は夕方から習い事があり、息子的には習い事に行く1時間半前から取り掛かって、②と③を終わらせるつもり(どこまでつもり?)だったらしい。

どの課題も、特段難題ではなく、息子が自分でやる気スイッチを入れれば終わらせられていたはず。

だけど3連休だからか?テストを終えた解放感からか?どことなくダラダラしていて、進んでいませんでした。

 

夕方4時になり「そろそろやらなくていいの?」と夫が声をかけて、学習スタート。

そしたらまあ!漢字テスト前日にも関わらず、ポロポロポロポロ間違える。

息子に丸付けも任せていたら、間違えて覚えていた漢字も発見される!と大惨事。

 

 

さっきまでののんびりムードから一変、習い事に出発するまでの1時間半と、帰宅して寝るまでの2時間ほどは、食事の間ですらノートを書きながらとる、というなんとも慌ただしい時間に(;´Д`)

結局、②の塾の算数の復習を残して、就寝前までにすべてやり終えました。

 

算数の復習。うちは本科テキストと栄冠すべてを毎週月曜日までにやり終えていて、そこでわからなかった問題を火曜日の塾で質問してくる流れなんです。

いつもは月曜日は学校があって、忙しい。それでもやってのけていたのに、余裕があった連休にこのあり様。

完全にゆるみから失敗しましたね。。。

 

 

まあだけど。わたしの気持ちも揺れます。

 

土曜日のテストまで、平日はほとんどテレビを見る時間も取らず(理社関連の動画は見まくっている)、もちろんゲームは全くしていません。

たまの休日くらいダラダラさせないと。小学生らしく?ゲームさせたり、アニメ見まくったりしないと、どこかで爆発しちゃうんじゃないかな?と。

 

 

息子の成績は、いわゆる中堅です。

国語以外、基礎はまずまずできていると考えてよいだろうし、スイッチが入っている時はやる子ではあるので、こちらの要求水準も高くなってしまいます。

だって、もうちょっとがんばったら、一皮むけるんじゃないか?

もう少しで、次のステージに上がれるんじゃないか??と期待をかけてしまうんですよね。

 

わたしもバカ親の一人なので、なんだかんだ息子に期待しているのですよ( ̄▽ ̄;)

 

 

ただ、先輩方のブログや合格体験記に、がんばりすぎた故に何もかも嫌になって、、、というエピソードはよく目にします。

きっと真面目ないい子ほど、親の期待に沿うようがんばりすぎてガタがきてしまうのかなあ、と思ったり。

 

なんだかんだ、わたしも息子に「やれ、やれ」言ってしまいます。

どこまで負荷をかけてよいのか?正直正解がわからず。

今の方法でよいのか?けっこう不安で模索中なのです。

後期初の育テと連休と。

連休終了。

土曜日に受けた、後期初となる育テの結果もアップされました。

 

 

結果は、、、よかったですね。

国語以外は…(´;ω;`)ウッ…

 

 

クラス落ちして初めて受けたテスト。

息子の勉強へのモチベーションは特に変わらなくて、淡々と勉強して、真面目に受けられたテストでした。

ちゃんと勉強して、普通にテストをがんばるだなんて、至極当たり前のことだと思っていたんだけど。違ったんだよなあ、うちの子は。。

 

ただ、そんな息子には今、気になる学校があり「〇〇中学に行きたい!」と成績を上げる理由が具体的になったので、意識が勉強に向いている様子です。

これは本当に、よき!

 

で、真面目に勉強して、テストを受けると、国語以外はなかなかのものでした。

算数は、前期にモチベーション低迷期は計算ミスで30点くらい落としてくることがあったんだけど、今回ゼロ。(家庭学習中もほとんどナシ)

理社はテキストを音読して、気になることやわからないことは、自分で勝手に動画や画像を検索して勉強してくれる。

 

一方国語は、勉強を嫌がったりはしないけど、まだまだ読解力が足らなくて苦しそう。

わたしが横にいないと、モチベーションが上がらなくてがんばれない。チーン

 

 

よかった3教科より、どうしても酷語が気になって、息子に嫌味が言いたくなっちゃいますが、がんばって我慢しました。

 

 

いや、ちょっとは言っちゃったか?、、、でもだいぶ我慢したよ?(当社比)

 

 

連休中の息子の様子をみていると、がんばって勉強しているんですよね。

以前は机に座らされている感もあったけど、最近はけっこう自分で考えて取り組んでいるような気もするし。

 

 

ああ、どうしよう国語。

授業で扱った文から出題されるから、テキスト2周させて挑んだのにダメ。

むしろ4周くらいさせて、テキストの問題と答えを暗記するくらいやらせたらよいのか??

ただそれって、「国語力を上げる」という観点では意味がないんじゃないかなあ??模試や入試で同じ文章から出題されることはないんだし。

 

 

それから算数。

基礎クラスでテストを受けたため、自宅で15分測って応用問題を解いたんだけど、半分くらい?しか当たらない。

ほんの少しヒントを出したり、時間を延長すればほとんど全部解けるんだけど、それじゃあ会場で解けないし。

応用力がないんだよねー、これもMクラスからの課題なんだけど、どうしたらよいのか。(共通は安定して9割超えしているから、基礎はまずまずと思われる)。

 

 

がんばってるんだけどなー-。

積み上げて、革命が起きるのを待つばかりです。

(なるべく早めを熱望)

 

↑先輩方のブログを参考に、インデックスシールを貼ってみました。

解答にも貼ったけど、これは使いやすくておススメです!

2人育児が難しい。

小4息子が通塾して、勉強時間が増えると共にどんどん大きくなっていく課題が、小2娘との時間が取りづらい、ってことです。

 

2月当初に付きっきりで勉強をみていたのと比較すると、今はだいぶ息子1人で勉強できるようになってきたのですが、それでも娘との時間は取りにくいし、娘の不満は募るばかり。

 

 

いやー、まあ。そりゃそうだろうなぁ。。

 

 

例えば、昨日?一昨日?の夜の話。

息子が夕食直前まで算数解いていて、解けない問題が出た。

「次の授業の時に先生に聞く?」「うーーん……あ!ママ、授業動画に解説あるかも。見せて!」「あぁ、じゃあ探してみるね」

の流れから、夕食時に小4算数の授業動画に付き合わされたり( ̄▽ ̄;)

 

 

週末の朝勉中、息子の音読に付き合っていたら、娘のピアノ練習を見に、部屋に行くのが遅れちゃって。

「聞けなかったから、もう1回弾いてくれない??」って頼んだら「えぇー!?なんで?息子くんなんか放っておいて娘のところに来てくれればよかったじゃん!!(怒泣)」「………う、うん。そうだよね。。。息子、できないからさ、、、」

とか。

(ああ、でも、この一件はわたしが言い訳しないですぐに謝ればよかったなー。)

 

 

もう本当に、マズイ!!

娘が愛情不足でグレちゃうよ( ;∀;)

 

 

上記は数ある事例の中の1つで、実際はテスト日が近ければ近いほど、わたしがうまく立ち回ってあげられないことがあります。

 

 

 

わかってます。全部わたしの親力の無さだと。

 

わかってます。これはよくない状況だと。

 

 

 

少しでも娘と2人の時間を取りたくて、カレンダーに遊びのリクエストを書いてもらうようにしました。

「世界地図パズルをする」「ラキューする」など、娘の希望はかわいいです。

↑ワクチン(4回目)の副反応に苦しみながら、横になりつつ娘と作ったラキュー。頭痛で頭グラグラしたわw

 

 

とはいえ、わたしも意識的に2人の時間を作るようにはしているんです。

 

夏休みには、娘と2人でランチに行ったし。2人でハンバーグ作ったり。2人で図書館行って本読んだり。2人で、、、、etc.

スキンシップも積極的に図っているし、目を見て話は聞いてあげているつもり。

 

 

はあ、これ以上どうしたら??

 

子どもなので、どこまで深く考えているのかは謎ですが、わたしの意識が息子に行きがちなのでそこに「待った!」をしかけたいのでしょう。

なんというか、いつでも自分を一番に見つめていてほしいんだよね。

 

 

娘は少々気難しい面があります。

この年頃の子にしては変わっていて、みんなとワチャワチャするより、1人の部屋で自分のペースで本を読むのが好きです。

お友だちは何時間も公園遊びしたりするけど、疲れたら「先に帰るね」って帰ってきちゃいます。

 

 

気難しいけど、素直に心が開けて、弱音を吐いたり、泣いてすがったりできるのが、今はママだけなのかもしれません。

 

 

子どもは大きくなってきたのに、悩みは赤ちゃん時代から変わりません。

どうしたものやら。