ゆるキャリママの家庭学習メモ

2025年中学受験予定?な息子とママの家庭学習の記録

働く母のタイムスケジュール~わたしの場合~

わたしは、息子の育児休暇終了後から約6年間
働く母として仕事を続けています。
その6年の間に、娘の産前産後休暇や育児休暇もあったから、実質4年半くらいなのかな?
今までに本当に色々なことがあり、その度に親子で乗り越えてきました。
渦中にいると、「我が家はこんなに大変だけど、他の家庭はどんな風に毎日をこなしているのだろう??」
と、当時ママ友もいなく、情報が少なかったわたしは疑問でした。
そろそろ、認可保育所の入園可否通知が届く時期だと思います。
誰かの力になりますように。
そして、現ワーママの皆さま。わたしはこんな感じでがんばっています!

以下、わたしの最近の平日タイムスケジュールです。
我が家の条件:両家実家は遠方、夫は激務でワンオペ気味。
       わたしは週4日9:00-16:00勤務です。
       家電は、食洗器ナシ。洗濯乾燥機ナシ。お掃除ロボットあり。

4:00 起床、洗顔
4:15 炊飯器のスイッチオン
4:20~ 夫婦用弁当作り、夕食作り
      ※長期休暇中は、息子の弁当作りもアリ。
      ※娘は毎日保育園で給食。年に一度遠足があり、その際はお弁当。
5:40 弁当用おかず作り終了、夕食作り終了
5:45 弁当箱におかずとご飯を詰める。朝食用おにぎり作り(おかずは弁当おかずとシェア)
6:25 洗い物スタート
6:45 洗い物終了。子どもたちを起こす。子どもたちの身支度手伝い。
7:00 子どもたち朝食スタート。その間にメイクや着替え、保育園の荷物準備。
7:30 子どもたち朝食終了、食器洗い。子どもたちは各々自分の給食セット等準備。
7:45 お掃除ロボットオン。子どもたちと共に出発。息子は登校班待ち合わせ場所へ。
7:55 保育園到着、娘を保育園にお預け。
8:00 電車(ブログタイム)
9:00 出勤
16:00 退社
17:00 保育園迎え
保育園迎え後は、過去記事↓
melody9.hateblo.jp
家庭学習後、
20:00 夕食(洗濯機まわしつつ)
20:30~21:10 洗濯物たたみ、食器洗い、洗濯物干す
21:15~21:35 息子と九九暗記
22:00 就寝

夜のスケジュールは、子どもたちのご飯を食べるスピードや、小学校の宿題、お手紙チェック等によって、時間はマチマチです。
忙しすぎて、気づいたらわたしは就寝時間( ノД`)シクシク…
わたしが家事をしている間、子どもたちはテレビを見たり、時には食器洗いをお手伝いしてくれます。

朝4時からスタートするわたしの朝。
何度かママ友に話したことがあるのですが、いずれも(@ ̄□ ̄@;)!!←って感じのリアクション。
同様のスケジュールで朝を過ごしている人に出会ったことはありません。
わたしは朝は強いのですが、夜はダメ。
就寝時間が遅くなろうものなら、だんだん機嫌が悪くなるのが自分でわかる…(笑)
この、朝のタイムスケジュールは、息子1歳児で初めて仕事復帰した時からほぼ変わっていません。
(当時の出発時間は、8時15分くらいでした。小学校に入って出発時間が早まった)
我が家の子どもたちは、夜はわたしが横で一緒に眠らないとすぐ起きてしまったので、早朝に家事をすべて行うことを思いつきました。
それでも、1歳児代は起きてきてしまい、朝の家事がストップすることも度々…。
でもなぜか、夕食が何も作れないという事態はなかった!
(お弁当は作れなかったことが何度かアリ。夕食は、抱っこしながら料理したりした)

子どもたちが成長した今、夜に夕食を作る普通のスタイルでもよいのかもしれませんが、
夜は息子との家庭学習があるので、今のところ変更する予定はナシ。
夕食がもう仕上がっていると思うと、夕方帰宅したら、後は基本食べて寝ればいいだけなので、気持ちが楽です♪

ああ、そういえば!タイムスケジュールには、わたしの朝食時間が入っていません。
これは、お弁当詰めながら白米とご飯の友とかをテキトーに食べているからです。
もう、わたしの朝食時間までは、捻出不可能…(;^_^A

こうやって書きだすと、わたし、けっこうがんばってるな!
でも、毎日おやつタイムをしているし、↓
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金曜日は、ビール飲んだり、子どもたちとアイスを食べながらテレビを見ることもあります。
なかなか充実した毎日です(^ー^)
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休日:算数は、新規単元を先取り学習!

寒い日が続いているのもあって、休日は自宅で過ごすことが最近多いです。
習い事やお友だちとの約束がある場合を除いて、休日の家庭学習時間は、午前1時間&午後1時間半くらい。
本当に、よく付き合ってくれているなぁ~、という感じ(^_^;)

午前中は、平日と同様のルーティンをこなしています。
・計算 ・国語の文章読解 ・算数文章題
そして午後は、
・漢字(今は漢検の過去問) ・算数新規単元  ・九九

算数は、平日は家庭での既習単元を演習していますが、休日は新規単元の解説&基本問題をゆっくりペースで進めています。
この週末は、小2の長さを↓

happylilac.net

はなまるリトル 2年生 算数

はなまるリトル 2年生 算数

冬休みに1度学習していましたが、時刻と時間にその後手間取ってしまったのもあって、保留にしていました。
↓その時の話。その後、基本問題演習を繰り返したら、時刻と時間は無事にマスターしました(^_^;)
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長さ。久しぶりではありましたが、すぐに勘が戻りました。
はなまるリトルの基本問題練習問題は、◎
今週、平日のどこかで発展問題が解ければ、今はまずまずかな。
来週末は、「かさ」を先取り学習する予定。
そうすると、2年算数は大体2/3強は1度さらえた感じ(のはず!(笑))…。
あとは、演習するのみ!

息子と休日に家庭学習している時間、わたしはとても楽しいです。
時間的にも、精神的にもお互いゆとりがありますし、
息子にとって、少しレベルの高い問題にもじっくり取り組める。
次週の小学校授業予定表を見ながら学校の話をしたり…。
休日は、家庭学習の時間に娘を夫が買い物に連れ出してくれることが多く、二人の時間なところがいいのかも。
勉強なので、壁にぶつかって難航することも今後はあるだろうけど、できるだけ穏やかな気持ちで過ごしたいものです。

さて、
6月の全統小を受けてみたいなぁ、と考え中
人生初の模試……受けられるかはわかりませんが(まだ日程でてないですよね?)
ひとまずは、繰り返し演習して、力を蓄えたいと思います( ゚∀゚)ノ
難しめドリルも、取り組んでおいた方がベターかなあ…

ゆるキャリになったらやりたかったこと わたしの場合

わたしの母は、専業主婦。
学校から帰宅すると、家でおやつを用意して待っていてくれて、わたしは学校での出来事をおしゃべりしながら、そのおやつを食べる。
そんな生活を、当たり前のように送ってきました。
母は料理好きで、おやつが手作り♡なんて日も多く、バースデーケーキも手作りしてくれました。
手作りおやつ、成功品が出てくる日もあれば、そうでない日も…(笑)

自分がママになったら、やっぱりわたしも、おやつを手作りするように♪

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↑休日おやつ:山盛りホットケーキ

正社員時代は、忙しくてほとんどできなかったのですが、今の働き方にしたら復活!
夕方に帰宅すると、2回目のおやつタイムに(学童&保育園でも食べてきている)しています。
休日に焼いたケーキを、平日朝に解凍して、少しずつ消費しているから、今は手作り3市販品2かな。

↑ある日のおやつ:バナナケーキ&さくさくパンダクッキー

我が家はこのおやつタイム後、入浴して家庭学習をしており、夕食時間は20時くらいで遅めです。
18時頃の少し遅めのおやつ時間ですが、それで夕食が食べられないということはないので、よしとしています。

帰宅後のこのおやつタイム
子どもたちは、ゆっくりおやつを食べながらテレビ鑑賞。
(わたしは時にビール♪)
お風呂が沸くまでの、束の間の休息です。

忙しい毎日
親子ともに一息つけるこの時間を、大切にしていきたいです(^ー^)

2027年度組?な娘の学習進捗

たまには娘の学習のことを。
我が家の娘は、現在5歳。年中クラスです。

昨年夏に、息子の家庭学習をスタートしてから、以前にも増して、ドリルをやりたがるようになりました。
最近は、文理から出版されているドリルがお気に入り。
イラストがかわいいらしいです(^^♪

運筆力が弱かったので、遊び感覚で点つなぎもたくさんやりました。
あっという間(たぶん3か月くらい?)に平仮名カタカナの読み書きを習得し、本人の希望で今は↓のドリルに入っています。これが終わったら、同じシリーズの足し算がやりたいらしい。
それが終わったら…と娘はけっこう学習意欲はたっぷりです。

以前記事に書きましたが、息子とも公文ドリルを使用して年中年長で平仮名習得に努めました。
でもその結果、全くうまくいかず。
ほとんど読み書きできないままで入学しました。
melody9.hateblo.jp
うまくいかなかったのは、きっと、自分一人だけドリルとか、寂しくて嫌だったんじゃないかなあ?
と今は思います(息子がドリル中、赤ちゃんな娘は横で遊んでいました)。
女の子だったら、お友だちとのお手紙交換が頻繁にあって、文字を書く機会もありますが、息子がお友だちからお手紙をもらってきたことはないし…。
娘は、息子がママプリントをやっている時間はテレビも見られないし(リビング学習です)、
ドリルをやると、パパもママもその努力を誉めてくれるので、嬉しいのだと思います。
要は、「すごいね!!」って褒められたい。
娘の原動力はそこだと思っています。

入学までに読み書き不完全だった息子も、漢字を先取り学習できるまでに成長しました。
ただ、1年生の夏休みは、学習の遅れを取り戻し、一歩でも先取り学習するのに必死で…"(-""-)"
低学年のうちは、楽しく、遊びも大切にしていきたい。
娘が無理のない範囲で、小学校の先取り学習を進めておこうと思います!
息子が2月に受験する漢検10級。
娘は小1の秋くらいに、受験できるといいなぁ。

育児は時にツラく、悩みますねぇ~。

今週のこと。
学童のお迎え時に、先生にわたしが呼ばれました。
呼ばれた理由はもちろん、学童での最近の息子の様子について。
息子、最近、男の子グループとの関係がよくないんですって!

その日は、学童で男の子グループ数人と息子が仲良くボードゲーム中。
ある男の子がルールを守らなくて、息子が口頭でそれを注意。
でも聞いてもらえなくて、息子激怒( `д´)
汚い言葉は使わないけど、大声でその子を注意&右こぶしを振り上げて、殴るぞのパフォーマンス(実際に殴ったことはナシ)
周りにいた他の男の子が、とっさに息子を押さえ、「息子!それはダメだ!止めろ!!」と注意。
相手の男の子の方にも他の男の子が仲裁に入り、事は鎮火しそうだったんだけど…
息子は自分だけが取り押さえられ、なんだかみんなにイジメられているような気分になったらしくて…そこから号泣………(。・´д`・。)←オイオイ!
学童の先生が、息子と別室で1時間話をしてくれたそうです。
先生は、男の子グループは、息子だけを止めたわけでなく、相手の男の子のことも同じように止めていたこと。
ルール違反を注意したことは、立派だったよ!
でも、実際に殴らなくても、こぶしを振り上げたりはしちゃダメだよ。
と、繰り返し息子に話してくれたそうです。

息子は、先生の説明で納得したのと、先生が自分の話もゆっくり聞いてくれたのが、嬉しかったのでしょう。自分は無視されていない。大事に思われている、と感じたのかな?
わたしが迎えに行くと、息子は女の子とニコニコ折り紙中。
ご機嫌で、自宅でその出来事を話すこともありませんでした。

学童の先生からは、
息子と男の子グループの小さな小競り合いが、最近少々あります。
でも、翌日にはみんなケロッと忘れて、仲良く遊んでいます。
ご自宅で、学童での嫌な出来事を話すことがあるかもしれません。
子ども同士のケンカは、成長にも繋がるので、始めは学童スタッフも見守っていますが、危険を感じたら仲裁に入るので、ご安心ください。
そんな感じでした。

はぁ~( ´Д`)=3
先生、お手間とらせて申し訳ありません!!

小学校に入って、日々強く感じているのが、
息子は、THE男子!的なおふざけを許せない。
ルールを守らないのが大嫌い!って感じ

例えば、列で並ばされているときに、後ろから抜かしてはいけない。
抜かされたら「抜かしちゃダメなんだよ」と注意するけど、それをニヤニヤ笑われてスルーされると、カチンときちゃう。
そして、カチンときた怒りを自分の心の中だけで消化できなくて、しばらく不機嫌になっちゃったり…

同い年の男の子にも友だちはいるけれど、どちらかというと精神年齢高めなしっかり系女子や、年上のお姉さん(高学年とか)と気が合うようなのです。

うーん。
息子は今後、こういったことの繰り返しで、自分の気持ちの納め方や気の合わない相手との接し方を学んでいくのでしょう。
気にしても仕方がないけど、外部から息子のこういった出来事を聞かされると、心がざわざわします。
なんだかやっぱり心配で。

個人的見解ですが、ある一定レベル以上の学校に入れば、
少し息子が気持ちよく生活できるのでは?とも思います。
わたしが高校に進学して、初めに思ったこと
「みんな、授業を静かに聞いている!私語を誰もしない!!」
ということでした。
公立中学出身のわたしにとって、ピンキリレベルの学生が集う学校出身のわたしにとって、
かなりのカルチャーショックだったのです。
そして、とっても嬉しく快適な毎日でした。

ルールに厳しい息子
私語で先生の話が聞こえない、とか。
超絶ストレス感じると思うんだよなあ…

算数 サイパーの文章問題で、読解力も身に付けたい!

昨年12月に着手し、2/3ほど終了しているこちらのドリル↓

どっかいざん〈2〉たしざん・ひきざんはんい (思考力算数練習帳シリーズ)

どっかいざん〈2〉たしざん・ひきざんはんい (思考力算数練習帳シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 認知工学
  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: 単行本
家庭学習スタート当初から、息子が算数の文章題解くときに、とっても気になったセリフ
「ねぇ、これって足し算?それとも引き算??」
夏休み中に、しょっちゅう聞かれ、何とかしたいなぁって思っていました。
文章題、自分で読んで、理解して、式をたてる。
これ、鉄則ではないでしょうか??

でも、これは息子だけが悪いわけではないと思っていて。
小学校で使用しているドリルも、市販されている比較的多くのドリルも、単元名から解法のヒントが得られてしまう。
例えば、くりあがりの足し算の問題なら、タイトルに「20までの足し算」や「くりあがりのある足し算」と書いてある。
文章題も、「引き算のまとめ」って書いてあったり…もちろん、全てではないんですけどね。
漢字でタイトル書いてあるのも多いから、これらは親向けなのかもしれませんが……できれば、書いてないほうがいい!

息子には、問題をじっくり丁寧に読む。読んだうえで、どう解いていくのか考える、という訓練がしたかったので、ドリル探しをして、上記のサイパーを見つけました。
↓こちらのページから、試し読みして購入しました。
http://ninchi.sch.jp/cogtec/Arithmetic1.html
少しマニアックな(笑)ドリルなのか、実店舗ではあまり取り扱いがないようです。
このドリルのよかった点は、パッと見ただけでは、何算で解くのかわからない。
さらっと流し読みしただけでは、解法に必要な数字が拾えない。
言い回しを変えられたり、不必要な数字もたくさん入っているので、問題文に線を引いたり、丸を付けたり、メモを取らないと正答しにくい。
表紙には、「やさしいけいさんでとける、もんだいのかきかたのむずかしいぶんしょうだい」とあり、まさしくその通り!

息子、もちろん面倒くさがる時もあります。
でも、自分なりの絵を描いたら、必ず自力で正答できるんです。

 ↑
息子のメモ。
全く線分図の必要ない問題なんですけどね(笑)

一読しても、誤った理解で式を書いたりするので、消しゴムで消す→直す、の繰り返し。
この消しゴムを上手に使うのも、課題の一つ!
消しゴムへの力の加え方がつかめないのか、面倒だからか、息子は間違えた文字をキレイに消さない!消せない!!
高学年のお子さんの受験ブログを拝見しても、この消しゴム問題に困っていらっしゃるのをよく見ます。
あるあるなのかなあ?
慣れれば、キレイに消すのが当たり前になるはず!と、息子には、昨年夏からうるさく指導しました。
 消さないで上から書いている→自分で消させる→雑→消しゴムのやり直し(一緒に)
 うまく消せていない→自分でもう一度消させる→できない→手本を示す
時には、紙が破けてしまうことも…
だいぶ上手になったように思います。

そして、期待した読解力。
まだまだ手を動かすことを面倒がりますが、ここ数日、問題文の必要数字に、自分で丸をつけるように
なりました。
それでも間違えることはありますが、これは大きな進歩!

1日1ページずつ進めているサイパー。
初めて取り組んだけど、お値段も含め(500円台でした!!)大満足でした( *´艸`)
2周目用に再購入しようかなぁ……でも、他にやってみたいドリルもあるし………。
家庭学習。この、ドリル選びもわたしは楽しんでいます(*^^*)
ま、息子は喜んでないけどねー

ぼくは、どんなお仕事するのかな?

タイトル通りですが、昨夜、急に聞かれました。
「ねえママ。ぼくは、どんな会社に行くのかな?どんなお仕事するのかなぁ??」
思わず、「え!?」

保育園児の時に、初めて将来のお仕事について、クラスで話す機会があり、昨年は小学校のクラスでもあったようです。
少し前に、「ママは何で今のお仕事にしたの?」と聞かれ、簡単にわたしの職歴を話しました。
そのときは、「ふーん。そうなんだぁ~♪」って感じで軽かったのですが、昨夜はもう少し真剣な雰囲気。
ゆっくり話をしてみました。

「息子は何に興味があるの?何が好きなの??」
「うーん……SL(機関車)とか、動物園も好きだよねー」
「例えばSLなら、SLに乗るのが好きなの?SLがどんな風に動くのかが気になるの?新しいSLを作ってみたいの?SLを自分で動かしてみたいの??
SLと言っても、それに関わるにはたくさんのお仕事があるんだよー。」
「あぁ、そっかぁ。そりゃそうだよねぇ」
「なりたいお仕事は、途中で変わって構わないんだよー。まずは自分が何を好きなのか考えてみたらいいんじゃない?」
「…うん!そうする~♪」

こんな感じで話は終わりました。
将来かぁ…こんな小さな頃から何となく考えていくものなのね。
話し終わって、息子の成長を喜ぶとともに、なんだかとっても大切な話をしたように感じました。

わたし自身のことを思い返すと…
まずは、中学時代に将来の夢について考える機会がありました。
その時は、獣医さん、と書いたと思います。
それは、わたしは実家がマンション暮らしで、マンションでは動物を飼いたくても飼えなかった。
それなら動物に関わる仕事がしたい、となると、中学生のわたしが思いつくのは獣医さんしかなかった。
って感じです。確か中1だったかな?
担任の先生から、「獣医さんなら理系だね」とお話しありました。
そこで、高校受験を目指す際は、「理系に強く、実験設備がある学校」と考えるようになります。
無事進学すると、化学の授業では白衣を着て実験室で実験することを大切にする学校でした。
これがカッコよくて、将来は、白衣を着て実験をする仕事がしたいなあ。
とまた変化していきました。

何のために勉強するのか?
受験だけでなく、日々学生生活では勉強しなければいけない。
でも何の目標もなく、やらされているだけでは、努力する気持ちになれないと思います。
子どもたちには、目標に向かって努力する、という経験をしてほしいです。
原動力があると、子どもは想像以上の力を発揮するといいますよね。
いやぁ、もしそうなら楽しみ(*^-^*)

息子は、幼児期の頃からモノの仕組みに興味があるようでした。
例えば時計を見て、「どうやって動いているの?中に何が入ってるの??」だとか。
プラレールの列車がどんな風に動いているのか気になって、
ドライバーが使えるようになると、勝手に分解したりもしていました。
(そして元に戻せなくて泣く(笑))
話し方も、何となく理屈っぽく、理系?な感じがしますが、どうなることやら…
まあまずは、将来の選択肢を増やすためにも、ママは家庭学習のサポートをがんばるまでです!!
(あ、あとお金も必要だから仕事もか(;^ω^))
昨夜のこと、なんだか嬉しかったな。
いつか息子の将来について、具体的に話し合える日が楽しみです。