ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの備忘録

旧 ゆるキャリママの家庭学習メモ。1男1女兄妹と、少しゆるく働くママの日常記録

早生まれ男子。精神面の幼さが露呈する。

小学校の個人面談に行ってきました。

小1娘のクラスに行くときは何ともないのに、小3息子クラスに行くのは、どうも気が重いわたしです(-""-;)

 

提出物や宿題は、期限までに必ず提出します。

学校のテストも、悪くない。

 

成績関係で注意を受けるとは思っていないのだけど、なんだかいつも「何もやらかしてないよね、、、(ドキドキ)」という気持ちが消えません。

 

担任の先生との短い面談時間。

主にお話ししたのは、息子の生活面についてでした。

 

 

あぁ、やっぱりかぁ。

 

 

帰宅してから、お茶を飲みつつ過去記事見ていたら、1年前に今と同じ心境を書いた記事を発見しました。↓ 

melody9.hateblo.jp

 

先生から指摘されたのが、「やる気スイッチが見つからない」「周囲を気にするということが少なく、自分の中だけで自己完結する」という件。

 

春の運動会で徒競走があったのですが、我が家の息子は、決して一生懸命走らないんです。

意味わかります?1番取りたい!とかがないので、レース終了後も息があがってないのよ…………意味わかんないでしょ( ;∀;)

ちなみに、よく思春期にみられる「必死にがんばるなんて、カッコ悪!」みたいな、いきがった考えは全くありません。

 

先日四泳法をコンプした水泳。↓

melody9.hateblo.jp

 

これ、各ステップ毎に進級テストがあって、コースが上がっていくのだけど、もちろん落ちることもあって。

息子よりも先に習い始めた子を、今まで何人も抜いてきたし、同じコースでテストに合格したのが息子だけだったこともあるんです。

だけど、そこで「よしっ!」とかならない。

純粋に泳ぐことが好きで、周囲関係なく泳げるようになりたくて続けていたら、今の位置だった。って感じなんです。

闘争心って言葉、知らないのかなぁ?(笑)

 

 

先生「息子くんは早生まれですし、内面が成熟しきってないのかもしれません。」

 

ん?つまりは、幼いってことかーー!

 

クラスメイトたちは、息子より成熟した子が多いため、発表など見ていても周りを意識して魅せる内容が多いです。 

1つ今回救いだったのが、今まで息子のことを「無気力すぎる」と心配していたのが、もしかしたらただ幼く、周りを意識していないだけで、成長したら大きく変わるのかもしれない、と希望を持てたこと。

 

息子のいいところ、いっぱい知っています。

 

このままで大丈夫なんだろうか?と焦りはありますが、よい面はそのままに、もう少し見守ろうと思います。

きっと、化けたらすごい!!(はず)

 

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↑今週のお花。最近花屋さんでお花の名前がわかるようになってきました。

子どもたちも、毎回届くのを楽しみにしてくれています(*^-^*)


bloomeelife.com

ゲームのために。

今さらですが、やっとタイマーを家庭学習に取り入れました。


理由はズバリ! 
ゲーム時間確保のため!!(笑)
 
いかにも小学生っぽい。
子どもたちは、最近手に入れたばかりのSwitchに夢中です。
 
やることやったら、ゲームしてもいいんじゃない?とはわたしも思っています。
そこで、集中して勉強してほしいわたしと、ゲーム時間を確保したい子どもたちとの折衷策がタイマー管理法です。
 
まずは、タイマーを40分にセット。
準備できたらタイマーをONして、家庭学習スタートです。
この間、予めトイレは済ませており、ドリルや筆記用具も準備済みなため、基本的に席は立ちません。
タイマーが残り時間をカウントしてくれるため、今までだらっと取り組んでいた漢字も「あと○分だから、終わらせなくちゃ」とスピードアップ。
子どもたちだけでなく、わたしにもよい意味での緊張感があり、無駄なく集中できる感じ。
うん、よきよき♪
 
40分勉強したら、15分ゲーム。
勉強もゲームも、延長はしません。
 

ゲームとのつきあい方って、永遠のテーマですよね。
子ども同士のお付き合いもあるだろうし、完全に切り離すのは難しい。
 
わたしの希望は、ゲームは毎日してもいい。
だけど本を読んだり、ブロックしたり、他の遊びもたくさんしてほしい。
 
子どもたちは、わたしの希望は理解してくれていますが、ゲームし始めると時間を忘れて夢中になり「もう寝る時間だよー」と言われて、我に返る感じ。
自制心がないのは、まだ小学生だし、多少仕方ないかな。
 
先日、Switch1日オフdayを設定してみました。
2人はテレビを見る他、最近買い漁った新入りの本を熱心に読書。
とても有意義な時間を過ごせました。
ゲーム以外で過ごす時間も貴重だよね。とは、子どもたちとも意見が一致しています。

ひとまず今は、わたしが仕事から帰宅する夕方以降はゲーム禁止にしました。
我が家は夕食時も、平日はテレビなしで過ごすため、夜は静かに過ごします。

 
せっかく兄妹で仲良く楽しんでいるゲーム。
わたしもダメダメ言うのは嫌だし、あまり制限もかけたくないです。
小言を回避するためにも、時間の使い方を学んで欲しいなぁ、と思います。

思考力高める週末の家庭学習

平日は漢字と計算を学習し、週末は時間のかかる応用問題や思考力系ドリルに取り組むようにしています。

 

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小1娘は、お休みしながら取り組んでいた天才脳ドリルが終了しました。

 

わたしはこういったパズル系が苦手。

閃かないから、解くのに時間もかかります。

 

娘も残念ながら苦手意識があるようで、取りかかるまでは、ちょっと嫌がってました。

それでも、解き始めればすぐに投げ出さずにがんばるようになり、頭をフル回転!

 

どうか、脳ミソの瞬発力は、わたしに似ませんようにーー。。。(←切実)

 

 

娘がギブアップした問題を、眺めていました。

すると、

 

息子「おもしろそう………」

 

お兄ちゃん先生の登場です(*^^*)

息子は、わたしが息子のプリント丸付けをしている間に、サラサラ~♪っと問題を解いて、解説してくれました。

 

娘も素直にうんうんと頷いているし、よい感じ☆

数年前には考えられなかった光景。

成長ですねっ!

 

息子は、かみ砕いて教えるのが上手な気がします。

今朝も娘に筆算の仕方を教えてあげていましたが、絶対に高圧的な態度をとりません。

 

勉強に苦労した人って、人がつまずくポイントが理解できるからか、教えるの上手い人が多い気がします。

逆にあまり勉強に苦労しなかった人は、悪気なく、人がつまずくポイントを理解できなかったり、時には傷付けてしまったり……。

 

「こんなのもできないの?」「なんでわからないのか、わからない」「これ以上、かみ砕けない」

 

問題を解けるようになりたくて努力している者にとって、これらは禁句。

息子は学習面では順風満帆な道を辿ってきたわけではないので、人の気持ちに寄り添える人間になれたらなぁ。と思います。

 

 

娘は空間把握の中でも、ワンちゃんの問題がお好みなようでした。↓

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初級が終わっても、天才脳ドリルの中級は、まだ解けないと思うので、ワンちゃん問題だけが集まっているこちらのドリルをポチっ!↓

 

わたしも置いていかれないように、一緒に解いて脳トレに生かしたいと思いますーー(^ー^)