ゆるキャリママの家庭学習メモ

ゆるキャリママの家庭学習メモ

2025年中学受験予定?な息子とママの家庭学習の記録

前を向く娘。就学への不安を持つわたし。

卒園式の練習が本格的にスタートし、いよいよ保育園通い終了が見えてきました。

娘は、ルンルンしています。(←え?)
 
娘「もう少しで卒園だね♪そしたら学童に入って、ママのお弁当を毎日食べるんだ~♡」
 
保育園に対し、全く未練ナシ!!(笑)
 
どちらかといえば、わたしも娘と同じタイプでした。
「みんなと離れるなんて、不安(涙)」と思うよりも、「新しい生活楽しみ~♪」っていうタイプ。
顔立ちもよく似ているし、娘は本当にわたしのコピーです(-""-;)
 
最近は娘の入学が近づき、準備品を用意したりしているうちに、2年前、息子が就学前に抱いていた気持ちをよく思い出します。
ブログに何度も書いていますが、息子は読み書き出来ずに入学しているため、まずは「授業に付いていけるのだろうか?」心配でした。
そして学童と小学校を行き来する二足のわらじ生活に気持ちを切り替えられるのか?
体力的に付いていけるのか?
お友だちは新しくできるのか??
1人で身の回りのことができるのか???
 
書き始めたら止まらないくらい不安でした。
 
じゃあその中でも何が1番心配だったかなぁ?と考えたら、息子が小学校に毎日通えるか?学童で楽しく過ごせるのか??ということでした。
 
わたしは、元々仕事に対してキャリア思考が強くないタイプです。
保育園に通っていた時も、「子どもたちに何かあれば、すぐに仕事を辞めよう」そう思っていたくらいでした。
※色々な考え方、経済状況のご家庭があります。あくまでわたしの場合です!
 
 
以前は4月になり、入学してしばらく経つと、登校に苦労している親子をよく目にしました。
シルバー人材の方がフォローに入ってくださり、泣きじゃくる子どもと、対応に困っているお母さんがゆっくりゆっくり、学校まで歩いていく。

就学して環境が変わるって、親子ともに不安ですよねー。
毎年そういう場面に遭遇すると、他人事とは思えず、胸がキュッと苦しかったです。

過去記事を読み返していたら、こんなこと書いてました。↓

melody9.hateblo.jp

懐かしいーーー!!

あの頃も必死でした。


今も気持ちは変わらず、「学校に行きたくない」と言わない息子が置かれている環境に感謝しています。
学校めんどくさい!とは言いますけどね(笑)


娘は、どんな新生活が待っているだろう??

保育園と違い、基本的には子どもからの情報頼りな小学校生活には、やっぱら不安があります。
女子なので、女子特有のお友だちトラブルもあるのかもしれません。

ちなみに、保育園時代にも多少はありました(´Д`)


まあ、心配ばっかりしても仕方ないんですけどねー。
でもほら、過保護だから、、、(笑)

とりあえず、娘の新生活が安定するまでは、おうち時間をリラックスできるよう努めよう。
ルンルンな娘を横目に、ちょっぴり不安な心境のわたしなのでした。

園ママさんと、井戸端会議した話

ある金曜日の夕方、娘と保育園帰りに歩いていたら、「おーーい!」と後ろの方から声をかけられました。

声をかけてくれたのは、同じ保育園の男の子2人。

後ろからママたちがニコニコしながら付いてきています。

 

たまたま迎え時間が同じになった2家族。

子ども同士が「一緒に帰りたい!」となったため、子ども同士、ママ同士がおしゃべりしていたみたいです。

 

娘は、男の子たちやその兄弟たちの輪にあっという間に加わり、走り去っていきました。

残されたわたしは、、、ママたちのおしゃべりに参加です♡

 

挨拶くらいでほとんどおしゃべりしたことのないママさんたちでしたが、今は卒園入学前。

話題には、事欠きません!

「(小学校の)体操着は買いに行った?」とか「卒園文集の課題は仕上げた?」とかとか「さんすうセットの名前付けた?」とかとかとか…………。

小さな公園で子ども同士が遊んでいるのを見守りつつ、会話は大盛り上がり♪

 

娘「ママたち、何の会議してるの??」

途中で娘に聞かれたため、即答えましたよ。

わたし「いろんな話!井戸端会議かな?(笑)」

 

休前日は、ママたちの心にもゆとりあり!

 

ふと、楽しそうにしている娘を見たら、「娘ってけっこう保育園のお友だちと仲良しなんだなー。園のお友だちとおしゃべりする姿をゆっくり見るのなんて、いつ以来だろう?」と思いました。

同じように、「こうして特に普段から親しく付き合っているわけではない園ママさんと立ち話をするだなんて、最後いつしただろう?」とも思ったり。

 

 

みんなと別れて、娘と2人きりになったら「あー!楽しかった♡」と娘。

わたしもすっごく楽しかった。

これはちゃんとお礼言いたいなぁ~

 

 

週明け。

片方のママさんには会えたので、感謝の気持ちを伝えました。

 

ママさん「わたしもとっても楽しかったです~♪ここ最近はなんとなく、(情勢的に)おしゃべりしていいのかわからなくって。。。」

 

ママさん、ほんとそれ!ですよね!!

新しい交友関係を築きづらくなってるなーー。

仕方ないけど、寂しいね。 

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↑保育園で習ってきた「つのこうばこ」を折るのに娘がハマっています。

段々と角が丸まずに、尖がってきました♪

我が家の休日家庭学習時間

この1年、自宅で過ごすことが多かったせいか、家庭学習の時間をしっかりとれる日が多かったように思います。

とは言っても、我が家の子どもたちはお勉強好きではなく、長時間連続で机に向かうのはムリ!

机に座り、休憩ナシで推し進めると「ただ、座っていただけ」な成果しか上がりません。

 

親子で話し合って試行錯誤していくうちに、ここ数カ月でようやく子どもたちとわたしのピタッと!くるタイムスケジュールが出来上がったと思います。

覚書のため、書き残しておこうと思います。

 

7時:起床。

   身支度後に朝勉スタート(約40分)

※娘は終わり次第自由。たぶん10分くらいで終了している。

8時:朝食準備、朝食

9時:娘はピアノ練習。息子は自由

10時:家庭学習午前の部(1時間~1時間半)

   ※娘は10分くらい

午前の部終了

お昼を挟んで、午後

16時30分:家庭学習夕方の部(1時間)

     ※娘は10分くらい

夜勉はナシ。寝るまでフリータイム。

 

トータルで、小2息子は3時間強。

娘は30分くらいでしょうか。

回数を分けていますが、親子で平和に、集中できる最大時間に1回ずつ設定しているために子ども側から不満が出にくいです。

 わたしの方も、各家庭学習時間にやることを決めているために満足。

 

キリが悪かったとしても、時間が来たら終了するようにしています。

また、「あと10分だけど、この問題までやっちゃいたいから集中しよう!」と声掛けすると、子どもも自由時間が楽しみなため、素直に従ってくれるようになりました。

そして切りよく早目に解けたら、その時点で勉強タイム終了です。

 

一方で、学習タイムにダラダラされそうだったら、「延長するけど、いい?」と脅します(笑)

 

 

おそらくあと1年はこのペースだと思います。

ギアを上げるのは、高学年になってからかな?

 

ちなみに遊びに行く予定や習い事がある際も、朝勉だけは済ませて出かけています。

娘は朝勉タイムでピアノ練習するため、ノー勉です。

(朝早く出かける際は、もちろん2人ともノー勉♪たまにはいいよね!)


帰宅してから勉強するのとか、親子ともに楽しめないし、ツラいですしね。

余力があれば、入浴後にやれる範囲でやります。

 

タイムスケジュールが固定されてから、子どもたちはメリハリがついて、以前にも増して自由時間を楽しめるようになりました。

わたしも自分の時間を確保できるため、家事時間ができて◎

勉強だけやっていても…ね?


年長娘の場合は、今は「机に向かう」というだけで偉すぎ!って思っています。

あまりに気乗りしない雰囲気であれば、無理に誘わず、読書している姿を見て「国語の勉強タイム」ってことで!

 

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↑息子の理科は、生物分野を学習中です。

トンボのイラストを「気持ちが悪い!!」と見ないようにページを隠す我が息子。

女子!??って思ってしまった(;^_^A